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「久しぶりに学校のコトを書いてみようと思います。
生徒が少ないことと、先生が60代なことと(まるでおじいちゃんと孫のような
関係になってます・・・)で、とてもアットホームな学校です。
今、私のクラスは4人です。
とも江さんと、インドネシア人の30代後半の男性(クリスチャンのファーザーです)と
中国人のチェン20歳の女の子です。
2週間前までは、とも江さんと二人だけのクラスだったので、一気に雰囲気が変わりました。
そして近日中に日本人がもう一人加わるそうです。
職員室に行ったら先生から「クラスで日本語禁止令」が発令されました(笑)
以前にも「日本語を使わないようにしたらいい」みたいなニュアンスを言われたことがありますが
今回は禁止令です。
・・・果たして何日続くのだろうか・・・・?(自信なし)
日本人同志なのに英語で話すって、ちょっと恥ずかしいんだもん。
しかも表現したいニュアンスを英語で言えるほど英語能力もないんだもん。←言い訳。
そして席替えまで言い渡されました(笑)
今まで、私・とも江さん(通路)チェン・ファーザーと並んでいたのが、
私・チェン(通路)とも江さん・ファーザーに変えろとのお達しです。
そこまでしないと、日本語禁止令が出来ないことが先生には分かっているようです(笑)
なぜ突然そんなお達しが出たかというと
昨日のテストの結果が悪かったせいもあるのか、
日本人が加わるからなのか・・・よく分かりません(笑)
でもクラスメイトが増えたから英語も喋る量は増えたんだけどな・・・。
中国人チェンは、いままで下のクラスに居て、2〜3ヶ月前から
ずっと「今のクラスは物足りない。上のクラスに入れてくれ!!」と抗議し続け、
やっとテストを受けて1週間前から私たちのクラスに来ることが出来ました。
日本人からすると、こんなアピールが出来るのがすごいと思いますが、
先生は「中国人は自信過剰すぎる!!英語の勉強に自信過剰はよくない!!」と言って
なかなかクラス変更をしてくれなかったのです。
先生はまだ気に入らないらしく、ここ一週間ご機嫌ナナメです。
先生のチェンへの対応が非常に冷たく、ちょっと怖いくらいです。
でもチェンは「このクラスに来てエキサイティングしてる!!」と勉強する意欲満々です。
日本人だと、先生の対応に気まずい思いをしますが、
中国人はそれに負けない「I can do it!」精神がすごいんです・・・。
・・・私もちょっとはチェンを見習って貪欲に勉強した方がいいな・・・。」
おもしろい。いつもながら鋭い分析力。
日本に帰ってきたらマレーシア講演をしてほしいなぁなんて
思いました。
